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元公設秘書側「癒着や政治腐敗を生む資金の隠蔽ではない」 弁護側最終弁論要旨(産経新聞)

【鳩山首相元公設秘書初公判】弁護側最終弁論要旨

 鳩山由紀夫首相の元公設第1秘書、勝場啓二被告(59)の初公判で、弁護側が読み上げた最終弁論の要旨は以下の通り。

 【起訴内容】

 公訴事実については、勝場被告、弁護人ともに認めるところで、特段の争いはない。

 【情状】

 鳩山衆院議員の公設第1秘書として、議員の資金管理団体などの政治資金の管理を統括していた勝場被告が、収支報告書に虚偽記載をしていた事案であり、政治資金規正法が求める政治資金の収支の透明化を害した点は遺憾。しかし、勝場被告には有利に酌量すべき事情がある。

 政治資金規正法は、民主政治の健全な発達という目的を実現するため、政治資金の収支の流れを明らかにして透明化を確保すること、政治資金の授受を規制して寄付者と政治家の癒着(ゆちゃく)や政治腐敗を除去することを規制の柱にしている。

 勝場被告の行為は形式的には政治資金の透明化を害したことは争いようのないもので遺憾だが、虚偽記載で隠そうとした資金の授受は、寄付者と政治家の癒着の危険性など全くなく、悪質性の強い事案でない。

 虚偽記載の対象はいずれも議員個人及び議員の実母らから提供された資金であり、寄付者との癒着を隠蔽(いんぺい)するなど、悪質な目的で行われた行為ではないことは明らか。

 政治資金規正法は議員自らや近親者からの寄付についても規正の対象とはしているが、かつては政治家が私財を投げ打って政治を行うことは美徳ととらえられていた。癒着を招く恐れのない寄付について、必ずしも法的な制限を加える必要がないとの考え方もあり得る。

 政治資金規正法の制限を超える額の寄付について本来、議員個人からの貸し付けと処理することも可能だが、鳩山議員から第1秘書としての自分の資金調達能力がないと思われたり、努力をしていないように思われるのを危惧(きぐ)したのであって、自己保身のためとはいえ、心情として理解できないものではない。

 勝場被告は、収支報告書に真実を記載することで、議員に資金収集能力がないとの印象を与えて体面が傷つけられることを回避したいと考えた。勝場被告には、資金の収集などは秘書が担い、政治家本人は政治に集中すべきとの強い信念があり、不正処理の責任を自ら負ってでも、議員の政治的体面を保ちたいとの使命感に裏打ちされたものであった。自分が仕える議員を思う気持ちは心情として十分理解できる。

 虚偽記載の水増し分は議員本人や親族からの資金で、癒着や政治腐敗を生じさせる資金を隠蔽しようとするような悪質な動機があったものではない。むしろ「癒着を疑われるような政治資金を受け入れて議員の名を傷つけることがあっては絶対ならない」という強い思いがあったからこそ、親族からの資金に頼ったことは十分、酌量いただきたい。

 勝場被告は犯行を深く反省し、捜査当初から事実関係を全面的に認め、供述しにくい議員やその親族のことも包み隠さず供述し、捜査に協力してきた。当公判廷での供述態度からもみえるように改悛(かいしゅん)の情は明らかだ。

 平成21年6月に報道され、勝場被告はマスコミに注目された。報道関係者が自宅周辺に集まり、勝場被告のみならず、家族も外出できず、監視されているような状態になった。近隣に迷惑をかけているとの負い目も心理的負担となって、妻らが精神的に不安定な状況となった。通常なら妻を情状証人として出廷させたいところだが、妻をさらし者にして傷つけたくないとの思いから証人請求もしなかった。

 勝場被告は20回を超える検察からの取り調べを受け、真摯(しんし)に応じてきた。この間、検察への出頭を優先させ、2カ月半にわたり、全く自由のない生活を送らざるを得なかったことも、自ら招いたとはいえ、事実上の制裁であった。

 略式起訴による罰金刑にとどまらず、公判請求という厳しい処分を受け、広く実名報道されたことは、誠実に人生を送ってきた勝場被告にとって十分すぎる社会的制裁だ。

 報道された際、鳩山議員に概要を報告し、処分を甘んじて受ける旨を伝え、公設秘書退任届けを提出したことで、長年勤めてきた公設秘書の地位を失った。退職金についても、衆議院の担当者から禁固以上の刑に処せられた場合は返納命令が下されると伝えられ、一切手をつけず返納する考えでいる。十分すぎる事実上の制裁、社会的制裁を受けている。

 勝場被告は本来、犯罪とは無縁の人柄であり、本件を除けば社会人として問題のない人生を送ってきた。本件について深く反省していることに加え、今後一切政界に復職する意思がないことから、再犯の恐れがないことは明らかだ。

 昭和62年から公設秘書として誠実に勤めてきただけでなく、(旧)新党さきがけの事務局長として、事務局を総括し、民主党の立ち上げ時には、経理・広報・庶務を担当し、同党の体制に尽力して民主政治の発展に貢献してきた。このような社会的貢献も酌量されたい。

 【まとめ】

 以上の情状を十分に斟酌(しんしゃく)いただき、執行猶予を付けた寛大な判決を賜りますよう、また、罰金刑の選択も考慮いただくようお願いする次第である。

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奈良県立美術館でM.C.エッシャー展始まる 80作品を紹介(産経新聞)

 「だまし絵」で知られるオランダ出身の版画家、エッシャー(1898~1972)の名作を集めた特別展「M.C.エッシャー展~視覚の魔術師」(奈良県立美術館、産経新聞社主催)が20日、奈良市登大路町の県立美術館で始まった。初期から晩年までの作品約80点を紹介している。5月9日まで。

 エッシャーは、風景や動植物、建築デザインなどを綿密な計算に基づく版画技法で表現。現実ではあり得ない「トロンプ・ルイユ(だまし絵)」の名手として評価されている。日本に滞在した父を通じ、浮世絵版画の影響も受けた。

 長崎県佐世保市のハウステンボス美術館所蔵の代表作「上昇と下降」「昼と夜」などを展示。大阪府八尾市の公認会計士、池田知弘さん(34)は「版画で立体的な世界を表現した想像力に大変魅力を感じた」と話していた。

 一般千円、高校・大学生700円、小・中学生400円。問い合わせは奈良県立美術館((電)0742・23・3968)へ。

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 岡田克也外相は12日午後の記者会見で、外務省の有識者委員会が先に認定した核持ち込みなどの日米間の密約について、「クイズ番組のようにマルかペケかという単純さだけではかれない」と述べ、密約の有無に関し政府の公式見解を出さない考えを示した。

 岡田氏は「(有識者委員会の報告書は)一定の推論も交えて学者としての見識で密約と結論づけた。われわれは政府なので、推論はなるべく避けるべきだ」と強調した。密約有無の認定については「事実関係を説明することが重要で、それに(密約など)どういうネーミングをつけるかは二義的なことだ」と説明した。

 また、岡田氏は、核搭載艦船の寄港・通過を事前協議の対象とするかで日米の見解が分かれている現状に関し、「日本の非核三原則と、米国の(核兵器搭載有無を対外的に明かさない)NCND(政策)は一つになり得ない」と述べた。

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<3人死亡事故>センターラインはみ出た可能性 名古屋(毎日新聞)

 名古屋市北区の堤防道路で乗用車2台が正面衝突し4人が死傷した事故で、愛知県警北署は15日午前、現場で実況見分を行った。2台のいずれかがセンターラインをはみ出したとみて、当時の状況を詳しく調べている。この道路は信号が少なく、抜け道として利用する車が多いため、県警が速度違反の取り締まり対象にしていたという。

 県警によると、2台のうち同県北名古屋市の犬飼利成さん(43)=死亡=運転の車は東方向、名古屋市西区の天野正弘さん(44)=同=運転の車は西方向へ進行。2台とも右前部が激しく損傷しているという。

 一方、天野さんが家族に「親類の家に行く」と言って、長女で中学1年の唯さん(13)=死亡=と長男で小学3年の凌(りょう)君(9)=意識不明の重体=と外出していたことが県警の調べで分かった。【山口知、中村かさね、秋山信一】

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日本一狭い舟橋村、人口最多更新…3千人目前(読売新聞)

 日本一面積が小さな自治体、富山県舟橋村の人口が9日現在で2996人となり、前年3月の2992人から4人増えて過去最多を更新した。

 村は目標としてきた3000人目と前後の人に記念品を贈る予定だ。

 村生活環境課によると、9日現在の内訳は、男性1463人、女性1533人の計2996人。2月末から男性4人、女性4人の計8人が純増。今月が出産予定の村民もいるといい、同課は「今月中旬から下旬に3000人を突破する可能性もある」としている。

 同村は、富山市中心部まで車で約30分と近く、地価が安いなどの利点もあり、1995年頃から若い子育て世代を中心に転入者が増え、99年に初めて2000人を突破した。

 平成の大合併で全国で最も狭い面積の自治体となった2006年に「日本一住みやすい村を目指す」として、行政が行き届きやすいとされる人口3000人程度の街づくりを目標に掲げてきた。

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 NHKは9日、通勤電車内の痴漢行為で強制わいせつの罪に問われ、今月2日に有罪判決を受けたNHK放送技術局制作技術センターの専任エンジニア、永野勇職員(58)を懲戒免職とすると発表した。発令は16日。

 永野職員は、昨年11月17日午前8時ごろ、京王井の頭線の車内で、20代の女性会社員の下半身に触ったとして現行犯逮捕、起訴された。今月2日、東京地裁で懲役1年6月、執行猶予3年の判決を受けた。

 NHK広報局は「関係者ならびに視聴者の皆さまにあらためておわび申し上げます。再発防止と信頼の回復に徹底して取り組んでまいります」とのコメントを出した。

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 静岡県島田市阪本のビニールハウス茶園で新茶摘みが始まった。4月に本格シーズンを迎える露地栽培の茶摘みより約1カ月早いという。

 茶農家、大塚聡さん(63)のハウス茶園。冬場でも室内温度を約28度に保ち、甘みが濃い「あさつゆ」を育ててきた。茶のハウス栽培は、茶どころの静岡でもまれという。

 連日午前8時から、地元農家の主婦約15人が約70キロの「一番茶」を収穫している。その日のうちに製茶し、翌日か翌々日には関東方面に出荷する。【浜中慎哉】

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 08年10月、大阪市北区のJR大阪駅前の交差点で、会社員、鈴木源太郎さん(当時30歳)を車ではね、約2.9キロ引きずり殺害したとして、殺人と道交法違反(ひき逃げ、無免許)などの罪に問われた住所不定、元飲食店従業員、吉田圭吾被告(24)の初公判が2日、大阪地裁(秋山敬裁判長)であった。吉田被告は無免許運転でひき逃げしたことを認めたうえで「引きずっていることには気付かなかった。殺意を持って逃走しようとはしていない」と殺意を否認した。弁護側も「殺意は争う」と述べ、殺人罪ではなく、自動車運転過失致死罪を主張した。

 検察側は冒頭陳述で「別の詐欺事件で執行猶予中だったため、無免許、酒気帯び運転が発覚すれば執行猶予が取り消され、服役することになると考え逃走した」と動機を指摘。検察側によると、被告は同市此花区の駐車場に車を止めた後、被害者が路上に放り出された現場まで歩いて行ったといい、検察側は「死んでいると感じたが、車に傷がないため発覚しないと考えた」と主張した。【牧野宏美】

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 4月の診療報酬改定では、現在は7対1入院基本料に導入している入院患者の「看護必要度・重症度」の概念を一般病棟のほか、特定機能病院や専門病院の10対1入院基本料に拡大。病棟の全入院患者の状態を測定・評価すれば、一般病棟看護必要度評価加算として1日5点を算定できるようになる。

 石井氏は講演で、「10対1」の病棟で実施する看護必要度・重症度の評価について、「毎日の加算なので、評価は毎日行っていただくことになる」と説明した。


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